第3065回 米山・財団月間によせて(ZOOM併用)

進路支援プロジェクト/商業高校(移動例会)

11月10日(水) 本年度第16回(通算3065回)12時30分~
釧路プリンスホテル
担当:財団委員会

お客様と来訪ロータリアン

 ・社会福祉法人釧路まりも学園 常務理事・児童養護施設釧路まりも学園 施設長 高橋 昌志 様

出席報告【会員総数73名 免除2名 出席計算に用いた会員数73名】

本日の出席率

出席者名  46名
メーキャップ  21名<RAC50周年分使用>
WEB出席 2名
例会動画出席 4名
出席率  100%

ニコニコ献金

・伊賀理事,鈴木委員長,本日よろしくお願い致します~平井 昌弘君、田野 竜之介君、松下 貴志君
・高橋常務理事、本日よろしくお願いします ~伊賀 敬司君
・伊賀理事、鈴木委員長がんばって下さい ~石森 將敬君
・誕生日です。バースデーケーキありがとうございます ~大澤 圭介君
・けいちゃん久しぶりの登壇がんばって下さい ~坂入 信行君
・担当例会です。宜しくお願い致します ~鈴木 圭介君
・バースデーケーキありがとうございました ~村井 順一君

幹事報告

  • 前回の例会でもご案内しました、釧路北RAC様より、第5回例会の出欠期限が11月12日(金)となっておりますので、詳細は回覧でご確認ください。
  • 国際ロータリー日本事務局より、11月のロータリーレートは1ドル114円とご連絡が届いております。
  • 同じく国際ロータリー日本事務局より在宅勤務延長のお知らせが届いておりますので回覧で詳細をご確認ください。
  • 北見西RC様より、R3年5月15日に行われた、創立50周年の記念誌が届いておりますので回覧でご確認ください。
  • 釧路北RAC 松永会長より、R3年10月16日に行われた 創立50周年記念式典のお礼状が届いておりますので回覧でご確認ください。
  • 第8分区根室RC様より11月のプログラム・8月の会報 第8分区浜中RC様より11月のプログラム
  • 第7分区釧路西・釧路南・釧路ベイ・釧路東RC様より11月のプログラムが届いておりますので回覧でご確認ください。
  • 釧路市民活動センターわっと様より わっとだより第107号が届いておりますので回覧でご確認ください。
  • 第50回ロータリー研究会事務局より50回記念公演のご案内が届いております。登録料無料 オンライン配信での開催との事ですので詳細は回覧でご確認ください。
  • 本日萩原パスト会長より、米山寄付をいただきました。ご協力ありがとうございます。

以上幹事報告とさせていただきます

会長挨拶

本日の11月第1例会『米山・財団月間によせて』にご出席またZOOMでのご参加頂き誠にありがとうございます。今日は2週間ぶりの例会でございます。早いものでもう11月になりました。先月はおかげさまで、物凄くハードな月となり、地区大会に始まり、アクトの50周年・東高校での模擬面接・商業高校の進路支援プロジェクトと、個人的にもとても勉強になることも多く幹事時代もそうでしたが、ロータリー活動が忙しくなると、本業も忙しくなりとても充実した日々を送らさせて頂いております。無事に下期を終えるように、今一度兜の緒をしっかりと締めていく所存でございます。
先日の地区大会報告では、阿部会員・篠原副幹事・川村副会長より報告を受け、阿部君からは、以前より知っていたロータリークラブとは違い、実際に入会することで新たな発見も多く、奉仕する喜びを感じていきたいと素晴らしいお話を頂きました。これからも、ロータリーとしっかりと向き合い、沢山学んで頂ければと思います。
続いて篠原副幹事ですが、執行部として長時間に渡り行動を共にさせてもらいました。気の使い方や、その場の雰囲気を調和する癒しを与えてくれる篠原さんには本当に色々助けて貰いました。アテンドマイスターとしてこれからも依頼が殺到することを楽しみにしています。そして川村副会長からは、全体を通して貴重なご意見を沢山頂きました。
やはり視点の良さがスバ抜けていると思いますし、今後当クラブでの様々な事業において経験を活かした設営や運営が完璧に行う事ができ、安心してお任せ出来るなと強く感じました。私も日々傍にいながらでも勉強させて貰うことが多く大変有難いですし辛口コメントも核心的で、これからもクラブの発展に尽力賜れればと思います。
このように地区大会一つとっても、それぞれ感じ方も役割も違う中で、ロータリーの目的に歩んでいけるのは本当に素晴らしいことであり、この活動をよりも多くの人にも伝えていかなくてはいけません。そもそも何故、ロータリーは拡大していかなければいけないのか?ロータリーは当初、会員の親睦と相互扶助を目的として始まりましたが、1年半経った頃ドナルドカーターは『親睦と相互扶助だけを考えて世のため、人の為のことを考えないクラブは永続性が無い』と言って入会を断っております。私達のクラブの存在価値は何か? 私たちのクラブはどういうサービスで社会に貢献しようとしているのか?私達のクラブ会員にとっても、地域社会にとっても、本当に魅力的か?私たちロータリアンとしての目標は何か?を今一度考えていかなくてはいけないと思います。会員数の減少というのは『危機』の表れにしか過ぎません。現代のロータリーの危機の本質はロータリーが本来持っていた魅力や力が失われつつあることです。ロータリーの社会的存在価値が問われているのです。入りて学び、出でて奉仕せよという言葉のように、例会で学び、クラブ外で奉仕する。そして実践するということがロータリアンの行動規範に相応しい言葉です。よって会員増強はクラブの存続・自立性に関わるクラブ自体の重要課題です。ロータリーの『奉仕の理念』を共有する仲間を増やすのが『会員増強』の目的で、仲間を増やして行くことが、奉仕に繋がりますし、今年度の重点目標にある純増10名は何としても達成したいと考えておりますので改めて宜しくお願い致します。少し長くなりましたが、本日のプログラムは『米山・財団月間によせて』となっております。ロータリー財団の使命は、ロータリアンが、人びとの健康状態を改善し、質の高い教育を提供し、環境保全に取り組み、貧困をなくすことを通じて、世界理解、親善、平和を構築できるよう支援することです。既に財団寄付をされている会員もおりますが、この月間に是非財団寄付を重ねてお願いを致します。それでは本日の担当、伊賀理事・鈴木委員長にお願いを申し上げ、会長挨拶させて頂きます。

米山・財団月間によせて(ZOOM併用)


◆委員会報告
・アカデミー研修委員会 佐渡 正幸委員長より
11月13日 アカデミー研修塾の件、第2回家庭集会の案内

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