会長方針

『BE A GIVER』~求めるのではなく、与える人になろう~

釧路北ロータリークラブ会長 平井 昌弘

この度、歴史と伝統のある釧路北ロータリークラブ第64代会長を拝命いたしました。

若輩者ではございますが、このような素晴らしいチャンスを与えていただきましたクラブ、そして諸先輩をはじめとする会員皆様に感謝申し上げます。

このクラブの名が高められるよう、誠心誠意努めていく所存でございます。

2021-2022年度RI会長のシェカール・メータ氏は『奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために』と掲げられました。その中でも『もっと成長し』『もっと行動する』と仰っており、『もっと成長』というのは会員を増やすことであり、『もっと行動する』は奉仕をするということであります。

会員増強については過去17年以上120万の会員が横ばいであり、2022年7月までには130万に増やす目標を立て各ロータリアンが一人を入会させることが大事であると述べられてます。

またRI2500地区漆崎ガバナーは『ロータリーの素晴らしさを広めましょう』とあるように、奉仕活動のすばらしさを広げて『もっと行動し』成長出来るクラブにつなげていきたいと思います。RI会長のシェカール・メータ氏は奉仕についてこうも仰っております。

自分よりも人のことを先に考える心構えはあるのでしょうか。ロータリアンにとって大切なのはそれだけです。人生では、与える者、奉仕する者になりなさい。与える時も謙虚さが大事。これらの思いを感じ『BE A GIVER』~求めるのではなく、与える人になろう~を会長方針にさせて頂きました。

クラブは個人の才能の集合体であり、そのクラブが更なる成長を遂げたとき社会に対して素晴らしいものを与えるきっかけになるのではないかと思います。

やはり、『会員増強』『奉仕活動』が最も大事であり、つねに意識し、また人に与えることで、会員皆様が幸せを感じ取れるようなクラブ運営をしたいと考えています。

また入会歴の浅い会員、若い会員が多い中ではありますが、変えていいものとそうではないものを諸先輩方からしっかりと学び目先の利益に捕らわれることなく、常に真実と向き合う必要があると思います。友情と親睦という言葉があるように、生涯そのお付き合いが出来るのがこのクラブだと思います。時にはお互いを戒め合う場面もあるかもしれません。しかし、今一度何故にクラブに入会したのか?何のために活動しているのか?を理解すれば自ずと答えは出てくるはずです。ですから求めるのではなく、与える人になることで心身ともに成長していくものと思います。

私は32歳で入会し、クラブに入会しないと決して知り合うことの出来なかった諸先輩に多くを教わり、仕事そして人生に大きく活かすことが出来ました。

本当にこのクラブに入会して良かったと日々思うところでございます。こうして会長になれたご恩をしっかりと返していきます。

最後になりますが、理事役員はじめ会員皆様のご協力をいただき、微力ではございますが、充実したクラブ運営に全身全霊をかけ会長職を邁進して参ります。

1年間どうぞ宜しくお願いいたします。

具体的重点目標

  1. 会員増強・維持純増10名/退会0名
  2. 奉仕を通じ、地域に還元する
    (地区補助金事業を用いて継続事業とし確立させる)
  3. ノースサテライトクラブへの協力・会員増・地区への理解
  4. ローターアクトへの支援・協力・会員増
    (50周年事業での全面的サポート)
  5. ロータリー財団・米山奨学会への支援
  6. 家族同伴例会の運営
  7. 若手向けのアカデミー研修の充実
  8. 2500地区 第7分区への全面協力
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