第3082回 坂本新世代基金支援贈呈式(ZOOM併用)

坂本新世代基金支援贈呈式(ZOOM併用)

3月30日(水) 本年度第33回(通算3082回)12時30分~
釧路プリンスホテル
担当:青少年委員会

お客様と来訪ロータリアン

・スイミングサークル釧路ペンギンの会 ボランティア代表 井上 真那美様
・NIIDA KARATE STUDIO 代表 新井田 賢祐様
・NPO法人東北海道スポーツコミッション 理事長 中島 仁実様

出席報告【会員総数76名 免除1名 出席計算に用いた会員数76名】

本日の出席率

出席者名  42名
メーキャップ  5名
WEB出席 3名
例会動画出席 6名
出席率  73.7%

ニコニコ献金

・大澤理事、荒木委員長、本日よろしくお願い致します。結婚記念日です。4と4で “4あわせ” です
~平井 昌弘君
・大澤理事、荒木委員長、本日よろしくお願い致します
 ~田野 竜之介君、篠原 恒也君、安田 正二君
・本日、担当例会です。宜しくお願い致します ~大澤 恵介君
・のんちゃん入会記念日おめでとうございます。パーマ似合っていますよ ~川村 真一君
・ふっと気づくと21年、皆様のおかげです ~坂入 信行君
・ウインターパーク大成功でした。ありがとうございます ~中島 仁実君
・坂入さん入会記念おめでとう。色々つらい事もあったでしょう ~萩原 昭博君
・のんちゃん何十年もお疲れ様。今後とも宜しくお願い致します ~松下 貴志君
・来週から当会場にてお食事となります。席替えも致します ~山岸 弘典君
・結婚記念日です。素敵なお花ありがとうございます ~東間 伸弘君

幹事報告

本日の幹事報告 6点

  • 先週の例会に引き続きウクライナの支援基金の募金を行っておりますので多くの会員の皆様のご協力よろしくお願い致します。
  • 国際ロータリー第2500地区 第7分区 釧路ベイ 南 西RC様 の4月例会プログラム 第8分区根室RC様の4月例会プログラムが届いておりますので回覧でご確認ください。
  • 先週伊賀理事より、財団の寄付をいただきました。ご協力ありがとうございます。速やかに財団の方に入れさせていただきました。併せてもぐら会様からのポリオ寄附28,200円、チャリティーゴルフの12,500円、2月2日に行われました国際奉仕委員会担当の『平和と紛争予防・解決月間』での皆様からの寄付25,464円、昨年会員様からご協力いただきました国際ポリオデーの8,310円も同日財団に寄付させていただいたこともご報告させていただきます。
  • 先日、会員皆様にFAXでご案内申し上げました。4月6日(水)の母子と健康月間例会 テーマは『乳がんと地域社会について』ぜひとも多くの会員の奥様・ご家族様とご一緒にご参加お願い致します。
  • 3月26日に行われました、国際ロータリー第2500地区第6分区都市連合会(IM)で足立PDGによる基調講演に平井会長 萩原パスト会長 坂入パスト会長 私とで参加してまいりました。
  • 次週例会4月第1例会からすべてのセレモニーを通常通りに戻したいと思います。食事は例会会場で、四つのテスト 国歌・ロータリーソングも通常通り戻していきたいと考えておりますので宜しくお願い致します。

以上幹事報告とさせていただきます

会長挨拶

本日の3月第5例会『坂本新世代基金支援贈呈式』にご出席、またZOOMでのご参加頂きまことにありがとうございます。今日の例会が3月最後の例会となります。残り3か月改めて宜しくお願いします。
さて先週の例会では『松永君・佐々木君・武藤君』の3名に卓話を頂きました。そして本日は坂本新世代基金の贈呈式でございます。今回は理事会にて決定させて頂いた3団体の方々にお越しいただいております。この坂本新世代育成基金の誕生について少しお時間を拝借し経緯をお話させて頂きます。私が入会させて頂いたとき既にお亡くなりになられておりましたので、直接的なお話ではございませんが、坂入パスト会長より教えて頂いた事をお話したいと思います。
1996~97年度、25年前、故坂本パストガバナーが誕生した年度のRI会長は、アルゼンチンのルイス・ジアイさんという方で、故ジアイ会長は、ロータリーがもっと青少年問題に積極的に取り組むよう提唱され次代を担う青少年たちと、ロータリアンが膝を交えて語り合う 「新世代会議」の開催を世界各地のクラブに呼びかけ、釧路地域でも故坂本パストガバナーを送り出している責任上、北クラブが音頭を取り「新世代会議」を開催する事となり、実行委員会を組織し、「明日の釧路を語る新世代会議」のテーマのもと、シンポジュームを開催しました。それまでロータリーの活動が新聞記事になることはあまり無かったですが、翌朝の釧路新聞の一面を飾る大きなニュースとなり、市民に大きな反響を呼んだそうです。ここで出された意見の中に「ロータリーは経済人が集まった奉仕団体と言うが、地域に対する具体的な奉仕活動は何をやっているのかよくわからない」といった意見や「ぜひ青年達のボランティア活動を資金的に応援してもらえないだろうか」といった、切実な提言等があり、その後、実行委員会で、北クラブに青年団体の活動を支援する基金を作ろうという話が持ちあがり、ある飲み会の席で、故坂本パストガバナーに個人で100万円を出してほしいと持ちかけたところ、その場でOKを頂き、早々基金プランを実行委員会で練る事になったそうです。  そして出来上がったプランが「坂本新世代育成基金」であるとお聞きしました。しかし、出して頂いたお金は、使えばなくなるわけで、基金というからには原資をどのようにするのかが、一番問題となり、そこで考えだされたのが、皆さんが毎例会で色々な名目をつけ、寄付して頂いているニコニコ献金から、新世代育成基金に振り向けようと言う事でありました。ついでながらニコニコ 献金について話しますと、足立顕彰記念障がい者スポーツ基金にも拠出し、残りが一般会計の雑収入に繰り入れる事になっておりますので、基金事業の継続は可能ですが、ご存知のように数年に一度、RIや地区から特別事業を要請されたり、アクトクラブや当クラブの大きな臨時事業に活用させて頂いております。例えば、足立年度では、ロータリー100周年事業として、『ハードル』の映画 上映会。 穂積年度では地区ライラのホストクラブの引き受け・村井年度では50周年事業としてポリオと米山に大口の寄付・三原年度では、ローターアクト40周年事業の支援・萩原年度/坂入年度には青少年サッカー教室の開催・佐渡年度には青少年フォーラムに拠出しております。  仮にこれらの費用を開催年度の会費で賄うとすれば、一人当たり数万円の負担金を別途徴収する事になりますが、坂本新世代育成基金があるおかげで、何ら苦労する事なくやりくりがついているというわけです。 しかし、ニコニコ献金や個人の思い思いの寄付、葬儀のお手伝いのお礼等で寄付をして頂いておりますが、やはり、その資金だけで、賄いきれるものでもありません。そこで考え出されたのが、北クラブ独自のロータリー財団の認証ポイントを利用した基金システムの活用となります。「先輩たちの尽力により、坂本新世代育成基金」を創設し、活用しているのは全国でも多分、我が北クラブだけだと思います、この素晴らしい奉仕活動を展開している事を大いに誇って頂き、今後とも皆様の大切なご寄付を有意義な意味ある活用にしていかなければならないと強く感じるところでございます。最後になりますが、本日は年度末の大変お忙しい中、3団体の方々にお越しいただいております。今日はそれぞれの活動のお話を頂いた中で、我々の基金の中から活動資金として贈呈をしたいと思っております。改めて次世代の子供達、そして地域社会の発展のため有意義に活用されますことをご祈念申し上げ少し長くなりましたが、本日の御挨拶といたします。今日はどうぞ宜しくお願い致します。

坂本新世代基金支援贈呈式(ZOOM併用)

本日の例会は坂本新世代基金支援贈呈式ということで
3団体へ進呈させていただきました


3団体の代表者さまから活動報告をしていただきました

スイミングサークル釧路ペンギンの会 ボランティア代表 井上 真那美様

NIIDA KARATE STUDIO 代表 新井田 賢祐様

NPO法人東北海道スポーツコミッション 理事長 中島 仁実様

釧路を拠点として様々な活動をされているみなさんのお話を伺いとても勉強になりました
これからも頑張っていただきたいとおもます

◆委員会報告
親睦家族委員会 山岸委員長より  4月座席の件で報告がありました


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